
1956年から50年以上の歴史に裏付けられた自動車用消火器
1956年、ファイヤーマスター創立者のジョン・アップルトンが創った一本の消火器が世界で最初の自動車用消火器です。当時使われていた消火器は使用方法も難しく、爆弾のように危険で、毒ガスのように有毒であったと言われていますが、彼の創った消火器は信じられないほど小型・軽量で非常に使いやすいものでした。レーサー仲間からの依頼が相次ぎ、1958年には自ら会社を創るまでになってしまいました。自動車用消火器というと、まずファイヤーマスターの名が挙がるのはそんな理由からです。
多くの自動車メーカーが採用
ファイヤーマスター製品は多くの自動車メーカーに、純正又は指定アクセサリーとして採用されています。優れた消火能力と車内の高温・振動対策が十分に施されていますので、暴発の危険も無く安心してご使用いただけます。
世界中の採用メーカー
● アストンマーチン ● ジャガー ● ローバー ● ロータス● ロールスロイス● 英国フォード ● 英国フォルクスワーゲン● 英国GM ● 英国ボルボ ● 英国トヨタ ● 英国ホンダ● NATO軍車輌 ● 英国国防省車輌 ● 英国ロイヤルヨット協会 ● 英国環境局 ● ブリティッシュ エアウェイ ,などで純正又は指定装備品として使用されております。

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本体より安全ピンを引き抜きます。 |
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消火器を垂直に構え、危険でない限度で火元に近づき、頭部レバーを強く押して火元を掃くように薬剤を噴射します。(炎から2〜3mに近づけない火災は初期消火の範囲ではありません。) |
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頭部レバーを戻すと噴射は停止します。残り火に注意して最後までよく消火して下さい。 ※エンジン火災の場合は、ボンネットを少し開けて隙間より薬剤を噴射し、火勢が弱くなってからボンネットを開け直接火元へ噴射します。 |

火気に気が付いた時、すぐに取り出しやすい場所に設置しましょう
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| 助手席足下 |
助手席ギアボックスサイド |
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| ロールバー |
ロールバー |

火災は燃えるものによってそれぞれ特性が異なります
その性質により以下のタイプに分類されています。これは現在、世界中に共通する火災の分類方法です。
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Aパウダーは、普通火災(木造の建築物、木材、紙、布などが燃える火災)に適している消火剤です。 *消火には、冷却効果が最も適しています。 |
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Bパウダーは、油火災(石油類、その他の油類などが燃える火災)に適している消火剤です。 *消火には、窒息及び抑制効果が最も適しています。 |
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Cパウダーは、電気火災(電気設備などが燃える火災)に適している消火剤です。 *消火には、非伝導性の物質を使用します。 |
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AFFF(泡タイプ)は、主に水を主成分として、人や自然に対しても優しい消火剤です。 |
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