2007年度よりMSCチャレンジシリーズにおきまして、消火器の装着が義務づけられました。
消火器の薬材量500g以上の粉末またはAFFF(フォームタイプ)の自動車用消火器で、簡易なスプレータイプなどは禁止されております。ファイターマスター商品の全てのモデルは、MSCチャレンジのレギュレーションに適合しております。
詳しくは下記MSCチャレンジ大会規約を参照下さい。
(MSCチャレンジ大会規約、車両の装備第8項より抜粋)
参加する全ての車両は消火装置の搭載を義務づけるものとします。
※ 消火装置は内容量500g以上の粉末又は、AFFFの内容消火剤を使用したものに限り、簡易なスプレータイプなどは、認められない。各各の消火容器の取り付けは、クラッシュ時の減速度がいかなる方向に加えられても耐えられるように取り付けなければならず、取り付け方向は車体軸線に対して直角に近い状態であること。(リベット止めは禁止される。)金属製のストラップの付いたラピッドリリースメタル(ワンタッチ金具)の装着が望ましい。なお、消火装置はドライバー等が容易に取り外せる位置に取り付けられなければならない。消火装置はその有効期限内の物のみに限る。