脂肪吸引とは

美容整形の処置のひとつとして脂肪吸引と呼ばれるものがあります。
脂肪は脂肪細胞が集まって形成されており、人間の脂肪細胞の数は基本的に3歳くらいまでに決められて、その後大きく増減することはありません。
ただし、思春期にはわずかに増加することがあったり、増殖型肥満と呼ばれる脂肪細胞の数が増える肥満症になった場合は例外です。


太るということは脂肪細胞が膨らむことであり、痩せるということは脂肪細胞が縮むことですので、脂肪細胞の数が減るわけではありません。
脂肪吸引は脂肪細胞そのものを取り除いて数を減らす手術ですので、他のダイエットに比べてリバウンドが起こりにくくなることが一番のメリットです。
しかし、脂肪は身体に必要なものですので、全てを取り除くことはできません。


ダイエットの場合、食事制限や運動で脂肪の燃焼を促し、希望の体重に落とすことを目標としますが、身体の一部分だけの脂肪を落とすのは大変難しいことです。
脂肪吸引では痩せたい部分や気になる部分の脂肪だけを取り除くことができますので、ボディラインを整えることができ、再度脂肪細胞が膨らんでも細胞の数が減っていますので、リバウンドしにくいといえます。


ただし、脂肪吸引は麻酔が必要な手術であり、保険適用外ですので、自費で支払わなければいけませんし、執刀医の技術によって仕上がりが異なることがあります。
また、一度に吸引できる脂肪の量は2000~3000CCほどと定められていますので、複数回手術が必要な場合もあります。


☆特集
脂肪吸引手術のエキスパートが執刀してくれる大阪の美容外科です ⇒ 大阪 脂肪吸引

Copyright © 2014 脂肪吸引の手術 All Rights Reserved.